住民の方から「農業用水のパイプラインが破損した場合、どうしたらいいの?」と、農業用水に関するご相談をいただき、改めて県に確認しました。
県や町の土地改良事業では、
「パイプラインの破損」だけでなく、さまざまな農業インフラの課題に対応できる仕組みが用意されています。
対応できる主な内容(一例)
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農業用水のパイプラインの更新・修繕
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用水路や排水路の改良
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老朽化した農業水利施設への対応
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水管理の省力化・安定供給のための整備
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農地や周辺環境の保全につながる改良
これらは、状況によって県や町の事業として対応できる場合があります。
大切なポイント
農業用水や農地に関するトラブルがあった場合、
自己判断で修理・対応する前に、まず相談することが重要です。
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水利組合
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土地改良区
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(小豆島町の場合)小豆島町の農林水産課
に相談することで、
事業として対応できるかどうかの判断につながります。
農業インフラは、個人だけでなく地域全体を支える大切な基盤です。
今後も、現場の声をもとに「使える制度」を分かりやすく共有していきます☺

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