「家庭菜園の作物はなぜ市場に出ないのか」「太鼓祭りの継承のために」
「島民の移動を便利にしよう」「小豆島八十八か所をもっと身近に」等、さまざまなテーマでの報告を聞かせていただきました。
家庭菜園の作物について…販売したい人はいる一方で、
・収穫量の不安定さ
・手続きの難しさ
といった理由で、実際の販売にはつながっていない現状が示されていました。
やりたい人はいるが仕組みが足りないという課題があります。
また、太鼓祭りについても
担い手不足や参加のハードルといった課題が挙げられていました。
地域の大切な文化も、
関わりやすい仕組みがなければ続いていかないという視点は非常に重要です。
今回の発表を通じて、
「小豆島には資源も意欲もある」
けれども、
「それを活かす仕組みが不足している」
ということを改めて感じました。
現場の声として受け止め、
今後の政策提案にもつなげていきたいと思います。

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