
8/17㈪、小豆島町で初めてとなる「芸術士」によるワークショップが開催され、私も見学に伺いました。
芸術士は、絵画や造形、音楽、身体表現など、さまざまな分野のアーティストが子どもたちと一緒に活動し、それぞれが持つ感性や表現する力を引き出していく取組です。
今回、NPO法人アーキペラゴさんからご連絡をいただき、小豆島町を通じて初めて島内での実施につながったとのことでした。
実際に活動を見て印象的だったのは、何か決まった作品を完成させることが目的ではなく、子どもたち自身が「やってみたい」「こうしてみたい」と感じたことを自由に表現していることです。
大人が正解を教えるのではなく、子どもたちの発想を受け止めながら、一緒に表現を広げていく。
イタリアのレッジョエミリアで始まったこの取組は、芸術に親しむということだけでなく、子どもたちの主体性や自己表現、自分なりに考える力を育てることにもつながると感じました。
香川県でも、芸術家等を子どもたちのもとへ派遣する「アートの魅力体験事業」を実施しています。
これまで県議会でも芸術士の取組や、その活動をさらに県内へ広げていくことについて議論されています。
今回、小豆島でも実際にこうした機会が生まれたことを嬉しく思います。
一度限りの体験に終わるのではなく、島の子どもたちがさまざまな芸術や表現に触れられる機会が、これからさらに広がっていくよう応援しています😊
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