外国人移住定住観光教育防災 2026.09.02

235. 総務委員会の現地視察で、丸亀市・三豊市・観音寺市を訪問しました。

本日9/2㈬、総務委員会の現地視察で、丸亀市・三豊市・観音寺市を訪問しました。

 

 

・最初に訪れた丸亀市立城乾小学校では、外国にルーツのある児童への日本語指導や、多文化共生の取組についてお話を伺いました。

 

城乾小学校では、全校児童131名のうち約3割が外国籍または外国にルーツを持つ児童とのこと。「こくさい教室」などを通じて、日本語の習得状況に応じた学習支援が行われています。

外国人児童が少数しかいない学校では、同じように必要な支援を受けられるのか。地域によって教育環境に差が生じないための支援のあり方についても考えさせられました。

 

 

三豊警察署では、特殊詐欺等の被害防止について視察

 

LINEを活用し、実際に詐欺に遭遇したようなやり取りを体験できる「仮想被害体験ツール」など、手口を知るだけでなく、実際に体験することで被害防止につなげる取組が行われています。

詐欺の手口が次々と巧妙化する中、講話やキャンペーンなど、さまざまな機会を通じた啓発活動の重要性を改めて感じました。

 

 

 

・最後は観音寺市大野原町の五郷地区です

 

五郷里づくりの会では、棚田や里山などの地域資源を活用し、ウォーキングや農業体験、棚田のライトアップなど、多彩な地域づくりに取り組まれています。

 

人口減少や高齢化が進む地域において、地域外の人との交流を、継続的に地域に関わる「関係人口」や新たな担い手へどうつなげていくか。

小豆島にも共通する課題として、大変参考になる視察となりました。

それぞれ分野は異なりますが、現場で取り組む皆さまのお話を伺い、今後の県政に生かしてまいります!!

 

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