9月18日(金) 高松高校の高校生からご連絡をいただきました。

「高校生政策甲子園で、自分たちの政策を多くの方に知ってもらいたい」というお話でした。
彼らは、高校生チーム「一票打線」として「第4回 全国高校生政策甲子園」に出場しています。
テーマは、「ようこそ政治界隈へ!〜主権者教育の拡充による未来の国づくり〜」
若者にとって政治が「遠いもの」ではなく、自分たちの暮らしに関わるものとして、知り、考え、参加できる社会にしたい――。
そんな問題意識から、主権者教育の拡充について政策を提言しています(すばらしいです👏)。
四国地区予選を勝ち抜いて全国決勝大会に進出し、国会議事堂参議院別館で政策を発表。自由テーマ部門で準優勝となりました。
そして、香川県から全国の舞台に進んだ高校生チームはもう一組います。
小豆島中央高校のチーム「SUMIKA」です。
SUMIKAが提案したのは、「島で働きたい若者と小豆島の産業をつなぐ政策『WWOSA』」。
若者の働く場と地域産業をどうつないでいくのか。
小豆島の高校生が、自分たちが暮らす島の未来を考え、具体的な政策として全国の舞台で発信しています。
高校生が身近な社会の課題に気づき、自分たちで調べ、考え、「こうしたらもっと良くなるのではないか」と政策にして発信する。
これはまさに、政治を「自分たちのこと」として考えることそのものだと思います。
現在、全国高校生政策甲子園では、最優秀賞を決める「国民投票」が行われています。
投票は【9月20日まで】。いよいよ残りわずかとなりました。
高松高校「一票打線」の政策内容・投票方法はこちらです↓↓
https://manavote.jp/ippyodasen/
※両校は別部門のため、両方の政策に投票することができます😊
ぜひこの機会に、香川の高校生たちが何を考え、どんな未来を描いているのか、政策をご覧いただければと思います。
そして、ぜひ皆さん自身の一票で参加してみてください!
高校生が政治や地域の未来を自分ごととして考え、全国の舞台で声を上げる。
香川から生まれている若い世代の挑戦を、多くの皆さんに知っていただきたいと思います!
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