住民の方から、
「道路と歩道の間の縁石についている反射板が外れている」
とのご相談をいただきました。
早速現場を確認したところ、反射板が2枚外れており、縁石の上に置かれているだけの状態になっていました。
このままでは、強風や車の通行による振動で道路上に落下し、車が踏んでしまう危険があります。
また、反射板は夜間に車を運転する方が道路と歩道の境界を認識するための大切な設備です。普段はあまり意識されない存在ですが、安全な通行を支える重要な役割を担っています。
そこで、すぐに小豆総合事務所の道路課へ状況をお伝えしたところ、翌日には修繕していただけました。
迅速に対応してくださった道路課の皆さまに感謝申し上げます。
道路や歩道の安全は、大きな工事だけで守られるものではありません。
今回のような小さな異変を早めに発見し、対応することも大切です。
お知らせいただいた住民の方、そして迅速に対応してくださった関係者の皆さま、ありがとうございました。
これからも皆さまの声を大切にしながら、地域の安全・安心につながるよう、一つひとつ取り組んでまいります。
住民の皆さまのために、かゆいところに手が届く県政を目指して頑張ります!
小さなことですが、このような身近な困りごとがありましたら、お気軽にお知らせください😊

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