
本日8/5㈬、総務委員会の県外視察で、コミュニティFM局「FMわっぴー」の取り組みについてお話を伺いました。
FMわっぴーでは、地域の身近な情報を届けるだけでなく、外国人住民に向けた情報発信にも取り組まれています。
特に印象に残ったのが、災害時の情報発信への備えです。
災害による停電が発生しても、できるだけ早くラジオ放送を再開できるよう、放送に必要な機器の電源をあらかじめ一つの系統にまとめ、非常用電源につなげば速やかに放送できるよう工夫されていました。
大掛かりな設備だけでなく、いざという時に「迷わず、すぐ動ける」よう平時から準備しておく。こうした現場の工夫は非常に参考になります。
災害時には、正確な情報が住民の命や行動を左右します。特に離島地域では、停電や通信障害が発生した際に、どう情報発信を継続するのかという視点も重要です。
地域に密着したメディアが、平時だけでなく非常時にも地域を支える「情報インフラ」として機能するために何が必要なのか。香川県の防災を考える上でも、参考になる視察となりました!
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