
本日8/6㈭、総務委員会の県外視察で、育英館大学を訪問しました。
育英館大学は1987年に開学し、現在は情報メディア学部を中心に、情報技術を学ぶだけでなく、地域と連携したまちづくりや情報発信などにも取り組んでいます。
特に印象に残ったのは、学生が地域に出て、商店街や自治体などと関わりながら活動している点です。人口減少が進む地域に大学が存在し、若い世代が地域と接点を持つこと自体にも大きな意味があると感じました。
私からは、「AIの活用が急速に進み、プログラミングそのものもAIが担えるようになっていく中で、これからの情報系人材を育てるために、大学としてどのような点に力を入れているのか」と質問しました。
AIによって仕事のあり方そのものが変わりつつある今、単に技術を身につけるだけではなく、AIを使って何を生み出すのか、地域や社会の課題解決にどうつなげるのかという力が、これまで以上に求められるのではないかと思います。
少子化が進む中、地方大学を取り巻く環境も決して容易ではありません。
「地域に大学があることの価値」と「AI時代に大学で何を学ぶべきなのか」
これからの地方の人材育成について、改めて考える機会となりました。
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